管理職研修レポート|「主体性」と「自律性」を育てる2日間

今回、管理職層を対象に「主体性と自律性」をテーマにした研修を実施しました。

主体性とは、自ら考えて動こうとする意志。
自律性とは、自分で行動を律し、それを継続できる力。
この2つは切り離せない関係にあり、現場での行動や成果に大きく関わってきます。

研修ではまず、「今、自分は主体性を発揮できているか?」という問いからスタート。
ただ、実際には「失敗したらどうしよう」「迷惑かけるかも」と、ついマイナス面を考えて動けない場面もあります。
それでも、勇気を持って一歩を踏み出すことが大切であることを、講義と対話を通じて伝えました。

また、能動的に動ける社員と、指示を待つ社員との違いを講義とワークで整理。
指示待ちになるのは誰にでもあることですが、「なぜそうなるのか?」という背景を知ることで、
行動を切り替えるヒントが見えてきます。

自分自身の行動パターンを振り返るワークも行い、主体性と自律性をさまざまな視点から掘り下げていきました。

後半では、売上意識にもフォーカス。
来店から購買に至るプロセスを再確認し、購買率を上げるためにできる工夫を現場目線で出し合いました。
ここにも、主体的な気づきと行動の積み重ねが大きく関係しています。

一人ひとりの意識と行動が変われば、チームが変わり、売上にもつながっていく。
そんな実感と気づきにあふれた2日間となりました。

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